館内ギャラリー

先代の想いのこもった収集品を、展示しています。
是非一度ご覧ください。
佐野画伯 作
佐野画伯 作
作者の詳細は不明
有馬御苑は戦前に、中国天津でホテルを開業したことに端を発しています。
開業当時の天津の風景を佐野画伯に依頼し描かせた作品です。
創業当時の気持ちを忘れない為に掲示をさせて頂いています。
縦164cm×横213cmの大作です。

<展示場所 1Fロビーフロント前>
 
 
上村松園 作
上村松園 作
女性の目から見た理想の女性像を求め、気品に満ちた女性像の作品が多い。この絵のように、楽器を持った女性像の絵は数が少なく、松園の代表作となっている。

文化勲章受賞 帝国美術院会員
随筆集「青眉抄」等も出版
1948年女性として始めて文化勲章を受章
京都生まれ 昭和24年没74歳

<展示場所 1Fロビーエレベーター横>
 
 
歌川豊国 作
歌川豊国 作
歌川派創始者歌川豊春の門下生で江戸時代に一世を風靡した大人気絵師。
挿絵、役者絵、美人画等多岐にわたり活躍し特に役者絵はその表情や仕草の描き方が巧妙
明和6年(1769)~文政8年(1825)

<展示場所 1Fロビーエレベーター前>
 
 
宮田為義 作
宮田為義 作
一期会主宰 拓青芸術代表
世界学術文化功労賞、美術公論社賞など数多く受賞、個展を五十数度開催
力強い絵の具使いの「花」の絵が多い。
縦170cm×横235cmの大作です。
大阪豊中在住 昭和10年生まれ

<展示場所 7Fロビー>
 
 
宮田為義 作
宮田為義 作
宮田為義画伯が女性像を描いた作品は、数が少ないが、その中の1点
女性のたくましい、力強さを、強烈な絵の具使いで表現した作品

<展示場所 7Fロビー>
 
 
宮田為義 作
宮田為義 作
宮田為義画伯独特の絵の具使いによる「花」を表現した作品

<展示場所 7Fロビー>